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【非エンジニア向け】システム開発の基本的な流れを解説!

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非エンジニアの方には、「システム開発はどのように行われているのか」分かりにくいですよね。

そのため、開発会社にシステム開発を依頼する場合、相手の話の内容がよく分からないこともあるかと思います。

そこで本記事では、非エンジニアの方でも分かるように、システム開発の基本的な流れを解説します。

本記事を読むことで、開発会社でどういったことが行われているか分かり、安心して開発を依頼できるようになりますよ。

システム開発について詳しくなりたい方は、ぜひ本記事をお読みください。

なぜシステム開発は流れに沿って行われるのか?

【非エンジニア向け】システム開発の基本的な流れを解説!
なぜシステム開発は流れに沿って行われるのか?

システム開発には「決められた型」が存在し、大抵その型に沿って作業を進めます。

システム開発は計画を練り、完成までの道筋を考えた上で行うことが重要です。

システム開発は、予期せぬトラブルや仕様変更があり、予定変更することが何回もあります。

予定変更する場合、常に「計画からどの程度ずれているか」を確認しないといけません。

そうしないと、開発作業がグダグダになってしまい、開発期間が伸びてしまいがちだからです。

開発期間を余計に伸ばさないよう、設定した計画をベースに作業を進めることが大切です。

ラジコードの開発の流れ

システム開発の基本的な流れ

【非エンジニア向け】システム開発の基本的な流れを解説!
システム開発の基本的な流れ

システム開発の基本的な流れは、次の通りです。

  1. 要件定義:どんなシステムを作るか決める
  2. 外部設計:システムの見た目を決める
  3. 内部設計:システムの内側を決める
  4. 開発:プログラミングをする
  5. テスト:システムの動作確認を行う
  6. リリース:開発したシステムを公開する
  7. 運用:システムを毎日正常に使えるようにする

この流れに沿って開発することで、開発のやり直しなど、余計を作業をなるべく増やさないようにできます。

1つ1つの工程でどんなことを行うか、具体的にみていきましょう。

1. 要件定義:どんなシステムを作るか決める

まずはどんなシステムを作るか決めるところから始めます。

クライアントや他の部署の人たちと、システムの仕様について話し合います。

どんな機能が欲しいか、どういった層をターゲットにするか、ユーザー数は何人ぐらいになりそうか、などを決めていきます。

要件を決めたら、開発にかかる期間や予算も見積もります。

要件定義をしっかり行わないと、後で開発のやり直しが発生する場合もあり、この工程は重要です。

2. 外部設計:システムの見た目を決める

続いて、要件に基づき、システムの見た目を決定します。

たとえば Webアプリなら、Webページの状態や数などを決めます。

ここでは、デザイン関係の部署などと話し合う必要があるでしょう。

ユーザーにとって使いやすいアプリを作るために必要な工程です。

3. 内部設計:システムの内側を決める

システムの外側を決めたら、今度は内側を決めます。

開発者の視点から、システム内部の設計を行います。

たとえば、どんなプログラムが必要か、そのプログラムはどんな風に動くか、データは何が必要か、などを固めていきます。

内部の設計は設計書などにまとめることが多いです。

4. 開発:プログラミングをする

いよいよシステムを開発する段階に入ります。

設計書に基づきプログラミングを行い、プログラムを作っていきます。

何を開発すべきかは、この段階で固まっている必要があります。

開発内容が固まっていれば、プログラミング作業はそこまで時間はかかりません。

5. テスト:システムの動作確認を行う

開発完了後、作成したプログラムが仕様通りに動くか確認を行います。

まずプログラム単体でテストします。

次に、複数のプログラムを組み合わせた状態でテストします。

最後に、テスト環境にプログラムを置き、全てのプログラムが完璧に動くか確認します。

6. リリース:開発したシステムを公開する

テストをして問題なければ、開発したシステムをクライアントやユーザーに公開します。

リリースするときは、テスト環境のプログラムを本番環境に以降させます。

予めリリース手順書を作成し、それに従ってリリース作業を行うことが多いです。

7. 運用:システムを毎日正常に使えるようにする

システムをリリースした後も、まだやるべきことがあります。

システムが正常に使えていることを、毎日確認する必要があります。

たとえば、サーバーが落ちてしまったら、急にアプリが使えなくなってしまいます。

そういったトラブルが起きないよう、システムの状況を監視し、不具合が見つかれば修正します。

また、システムを安定して動かすために、プログラムのアップデートやメンテナンスも行います。

まとめ

本記事では、システム開発の流れを解説しました。

どういった手順に基づいて開発が行われるのか、お分かり頂けたでしょうか?

企業によって細かい手順は変わりますが、基本的には本記事で解説した通りに行われます。

開発会社に依頼するときは、開発の基本的な流れを頭に入れておくと、コミュニケーションがスムーズになりますよ。

システム開発の流れが分からなくなったら、本記事を見直してくださいね😊