【 NoCode 】ノーコードでサイト制作が可能なサービス5選!初心者におすすめなのは?

ノーコードでサイト制作が可能なサービス5選!初心者におすすめなのは?

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ノーコードでサイト制作ができるサービスはいくつも存在し、それぞれにメリットとデメリットがあります。

【 NoCode 】非エンジニアでも開発できるノーコードとは?ノーコードのメリット・デメリット

作成したいサービスや自身のスキルに応じて、サービスを選ぶのが重要です 😊

そこで本記事ではその中からおすすめの5つのサービスの特徴とメリット・デメリットを紹介します!
本記事を読めば、利用するサイト制作サービスの候補をぎゅっと絞ることができるでしょう ✨

1. WordPress(ワードプレス)

世界で最も人気のサイト構築サービスへようこそ。-WordPress

ウェブページの 38%WordPress で構築されているといわれる人気サービスです。

ブロガーや小規模企業、フォーチュン 500 に掲載されていう大企業など、様々な方が利用しています。

利用者数も多く、有料プランもありますが、無料での利用も可能なため、初心者から上級者まで、全ての方におすすめです。

メリット

WordPress は無料で利用できます。

有料プランと比較すると機能は制限されますが、一般的なサイト制作には十分でしょう。

またユーザーが多いのもメリットの1つです。
ノーコードでサイト制作が可能とはいえ、カスタマイズ時に知識が必要になることがあります。そんな時でも WordPress には日本人ユーザーが多いため、検索すればネット上で簡単に解決策を見つけることが可能です。

デメリット

カスタマイズには HTML と CSS の知識が必要になることがあります。

WordPress には豊富なプラグインと無料・有料の数多くのテンプレートがあり、HTML と CSS の知識がなくても、サイト制作が可能です。

しかし一部をカスタマイズするといった場合には、HTML や CSS を用いて自身でカスタマイズを行う必要があります。

また、利用者が多い分脆弱性が狙われやすかったりもします。

2. ペライチ

株式会社ペライチ 「つくれる」のその先へ-ペライチ

誰でも早く簡単にホームページを作成できることを重視したサービスがペライチです。ランディングページなどの作成におすすめします。

以下の3ステップでサイトを制作可能です。

  • テンプレートを選ぶ
  • 内容を作る
  • 公開ボタンを押す

他にも「高品質ホームページ制作代行」など制作代行サービスも行っています。ペライチは「簡単で使いやすい」と好評で、登録者数は20万人以上です。

非エンジニアの方でも、これらのものを組み合わせることができることにより、業務の効率化や開発コストを抑えるといったことが可能となってきます😊

メリット

ペライチのメリットはサイト制作が簡単なことです。テンプレートが用意されているサイト制作サービスは他にもありますが、テンプレートがあっても内容を作るのが難しいケースもあります。

しかしペライチは直感的な操作で簡単に制作可能です。テンプレートに沿ったサイト制作であれば、苦労することはないでしょう。

デメリット

ペライチは自由度が低い傾向があります。

テンプレートに沿った中で、デザインを変更したりといったことは可能です。しかし様々な機能を追加して、カスタマイズするのであれば、他のサービスをおすすめします。

またページ制限にも注意が必要です。
無料プランでは1ページ、最も高額なビジネスプランでも10ページまでとなっています。コンテンツの多い SEO サイトや EC サイトを作成するのには向きません。

3. STUDIO(スタジオ)

ノーコードでWebサイトを作成-STUDIO

ノーコードでWebサイトを作成することを目的としたサービスが STUDIO です。

公式サイトのイメージから海外サービスだと思われる方もいるかもしれませんが、日本の「STUDIO株式会社」が提供しています。

メリット

STUDIO のメリットはオリジナルデザインが作成可能なことです。

多くの Web サイト制作サービスではテンプレートをもとに作成するため、細部を調整するのに苦労することがあります。

一方で STUDIO はゼロから作成できるため、細部までオリジナルでデザイン可能です。なおテンプレートも用意されています。

デメリット

デザインセンスが必要になることです。

STUDIOのメリットの1つはオリジナルデザインを作成可能なことですが、オリジナルのデザインを作成した結果、サイトが見にくくなってしまうことが考えられます。

オリジナルデザインを作成するのであれば、デザインセンスが必要になるでしょう。

また、無料プランも用意されていますが、6記事以上入れるのであれば有料プランを選択する必要があります。

4. Wix(ウィックス)

どんな「作りたい」も叶える本格ホームページ作成ツール-Wix

Wix世界中で1億6,000万人以上に愛用されているサイト制作サービスです。

AIを使用した自動ホームページ作成ツール「Wix ADI」、自由自在にデザインを編集できる「Wix エディタ」、デベロッパー向けの「Corvid」の3つのツールを利用できます。

メリット

Wix のメリットはノーコードで動きのあるページを作成可能なことです。

追加できる要素の中にはスライダーや画像ギャラリーがあり画像を入れ替えることで、画像を動的に見せることが可能です。

また要素によってはアニメーション効果を利用できます。また Wix のアプリ機能を利用すれば、カスタマイズして機能を追加可能です。

デメリット

Wix ではテンプレートに沿ってサイトを作成しますが、途中でテンプレートを変更することはできません。

サイトの作成途中でテンプレートを変更したくなった場合には既存のサイトをカスタマイズして、デザインを変更する必要があります。

また、ビジネス利用のために独自ドメインを接続する場合、有料プランの申し込みが必要です。

5. Webflow(ウェブフロウ)

Break the code barrier-Webflow

サンフランシスコの企業「Webflow.Inc」のサイト作成サービスが Webflow です。

現在日本語のサイトは用意されていませんが、ノーコードでもお洒落なサイトを作成可能なサービスとして、日本企業でも利用されています。

メリット

サイト作成の自由度の高さがメリットです。

Webflow はノーコードでサイト構築が可能ですが、一部の CSS 装飾はカスタムコードでしか入れられません。しかし HTML や CSS の知識がある程度あれば、サイト作成の自由度が高いです。基本的にはノーコードでサイト作成したいけど、HTML や CSS の知識もあるという方におすすめします。

デメリット

2020年8月現在、Webflow には日本語サイトがありません。

そのため英語が苦手な方は使用に苦労するでしょう。英語が苦手な方は他のサイト制作サービスを利用することをおすすめします。

ノーコードでサイト制作ができるサービスまとめ

ノーコードでサイト制作ができるサービスを紹介してきました。
最後にタイプ別のおすすめサービスを紹介していきます ✨

  • 初心者から上級者まで、全ての方:WordPress
  • ページ数が少ないサイト(ランディングページなど)を作成したい方:ペライチ
  • サイトデザインにこだわりオリジナルデザインのサイトを作成したい方:STUDIO
  • 動きのあるページを作成したいクリエイティブ系の方:Wix
  • HTMLとCSSの知識がある程度あり、新しいサービスを利用したい方:Webflow