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zoomとゲームが合体?! ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」

zoomとゲームが合体?! ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」

こんにちは!😊
ラジコード編集部です✨

リモートワークになって、弊社では Pragli というアバターで存在感を出しつつ、サクッとWEB会議もできるツールを利用しているのですが、今回はまた新しいサービスを見つけたのでフリープランで少し利用してみました!🙋‍♀️

今回紹介するのは、Gather(ギャザー)というゲームのような世界観でバーチャルオフィス空間を演出できるサービスです。

bit絵なので、RPGさながらのゲーム感覚が楽しそうですよね 👾

Gather(ギャザー)とは

Gather / ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」
https://gather.town/

Gather(ギャザー)とはリモートワークをより自然なカタチにすることを目的にできたバーチャル空間サービスです。

Zoomと8ビットのゲームの融合体のようなもので、よりゲーム感覚に近いです。

DEMO も用意されているので、気になる方は名前を決めてすぐにデモルームに参加できますよ!😊

DEMO ▶︎ Try out the demo

スペースを作成する

Gather / ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」
スペース – ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」

Gather(ギャザー)トップページ から Launch Gather を進むと、自身のスペースを作成することができます。

最初はスペースの名前・パスワード・スペースのデザイン(map)を選び作成します。

Gather / ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」
スペース作成画面 – ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」

ログインする際に名前を決めて、先ほど設定したパスワードで入ると8bitなキャラクターの状態でマップに自身が登場します ✨

アバターは、カーソルキーで動かすことが可能です。

スペースで会話する

Gather / ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」
会話 / ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」

仲間を作成したスペースに招待(URLを共有)すると、仲間も設定したパスワードでログインできるようになります。

ここがポイント!なのですが、Gather(ギャザー)は、アバター同士が近づくと会話が可能になります。

遠ざかると、ある一定の距離で音声が途切れます。
動画は薄くなってフェードアウトしていく感じです 😊

この仕掛けが、現実に少し近づいた感覚ですね!

チャットも同じように、「nearby」「everyone」と、話しかける対象が選択でき、「nearby」の場合は近くにいる人にだけ届きます。

「everyone」の場合は、全体にチャットが届きます。

アバターの変更

アバターは下部のメニューなどから変更が可能です😊

既にセットしてあるキャラクターの中から選び、洋服の色が変更可能となっています。

ビルド機能

Gather / ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」
ビルド機能 / ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」

また、これもハマるとやりこんでしまいそうな機能ですが、権限があればオブジェクトを配置したりしてマップスペースをカスタマイズすることも可能です 💪

実際のオフィスを模したり、好きなようにアレンジできるので楽しめますね ✨

料金プラン

Gather / ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」
料金プラン / ゲームのようなバーチャル空間「Gather(ギャザー)」

料金プランは現在フリープランと有料プランと用意されています😊

25人まではフリーで楽しめるようですね!

そこから増えると、プランが「Town (町)」→「City(市)」→「Metropolis(大都市)」と拡大していきます 🕌 ✨

プランごとの詳しい詳細は下にスクロールすると掲載しています。

オフィスのバーチャル空間や、大人数でイベント事など活用の幅がありますね✨

まとめ

いかがでしたか?👾

機能を全て紹介できませんでしたが、実際に触ってみての推しポイントを簡単にあげてみました 🤗

なるべくリモートでも疲れない環境が作れるといいですね ✨

無理のない自然な、「セレンディピティ」をいかに生み出せる環境にできるか、バーチャルオフィスの最大手と言われる Gather(ギャザー)さんはうまく取り入れているようです。

今回は紹介できていませんが、集まってビリヤードをしたり、肩を叩く動作で会話を促せる機能や、ホワイトボードや任意の場所に動かせる Googleドキュメントが配置されていたりするようです。

チームや仲間に負担なく利用できる可能性がある場合は Let’s トライ でさわってみましょう〜!