システム会社の『ラジコード』です☺️
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コロナの影響により自粛生活でリモートワーク導入が増加しました。
これに伴い、様々な問題と戦いながらうちにも「IT投資」を本格的に!と事業体制を見直しているのではないでしょうか?
そのためには、一緒に成功まで伴走できるシステム会社を見つける必要があります。
今回はパートナー選びで困っている方に、失敗しないシステム会社の選び方のポイントをシステム会社の目線で紹介したいと思います。
もくじ
弊社でも度々他社との付き合い方に不満や問題があると、相談をうけることがあります。
どのような相談があるのか
相談例をみてみましょう。
・連絡のレスポンスが遅い
・追加費用がかさむ
・触れる試作品までに思った以上に時間がかかる
期待していたところとのズレが生じ、徐々に大きな不満となっているようです。
開発段階や運用フェーズに入ってからこんなはずじゃなかった… といったことも多いにあります。
多くの場合は、確認や承認・納得をしながら進むコミュニケーションが不足しているようにも感じますが、こういった状況はお互いにとって精神的によくないですよね。
失敗しないためにも、準備が必要です。
まずは、自分たちが必要としているシステムがどういったものか、目的がわかるように要件を簡単でもいいのでまとめておきます。
細かなシステムのことは畑違いでわからない、と言う場合でも構想や事業計画があればヒアリングの際に提案ができます。
準備ができたら、選ぶ基準をみていきましょう。
なぜなら、自分たちの条件にあったシステム会社の候補を絞るのに役立ちます。
1. 開発体制
近年、開発方法でよく耳にするのは「アジャイル開発」というものです。
従来の「ウォーターフォール開発」ともあります。
新規事業や不確定要素が多い時は間違いなくアジャイル開発が良いでしょう。
なぜなら、仕様が変わりやすく臨機応変に柔軟対応することが前提となっているからです。
アジャイル開発とウォーターフォール開発の比較
2. 相談できる
開発のスタイルが明確になったら、それを得意とするシステム会社に、まずは気軽に相談をしてみましょう。
その際に事前準備をしておいた、サービスの目的やプランを共有して、「ユーザー目線」や「ビジネス観点」からの可能性や提案をお話ししましょう。逆に言うと、「ユーザー目線」や「ビジネス観点」からの提案がない場合はやめたほうがいいでしょう。
なぜなら、「技術的に出来ます」というのはどこのシステム会社もあたりまえで同じだからです。本当に求めるのは技術を持って、ビジネスとして成功することです。
3. 開発メンバーとやりとりができる
開発スピードや意思疎通の精度が全然違います。
なぜなら、毎回の連絡に営業などの取り次ぎが入るとそこでバケツリレーのタイムロスが発生します。また、営業がエンジニアに確認する時間コストや、人的ミスのもれや余計な情報などが発生します。
技術者と直接やりとりもできれば、圧倒的に手戻りも少なくなります。
4. 開発実績があること
開発実績の掲載も大事です。
なぜなら、開発実績の数だけそのサービスに特化したノウハウがあります。どんな開発にどれだけ関わっているかによって、システム会社がもっているノウハウの規模も変わります。カバーできる範囲が広ければ、技術顧問としての役割も担ってくれます。
5. 自社開発を行っている
自社開発の実績で全ての工程に寄り添うことができる。
なぜなら、自分たちでも事業計画をたてトライ&エラーを経験しているので、ユーザーに価値を届け、ビジネスを成功させるという課題に対しての切実さや問題解決の糸口がクライアントの立場になってわかるからです。