何がいいの?月額定額制のチーム開発とは

何がいいの? 月額固定制のチーム開発とは

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システム会社の『ラジコード』です ✨
Webシステム開発・技術コンサルティング・新規サービス開発・既存サービス改善 など提供しています : )

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システム開発って漠然と、費用も高そうだなーと思う方が多いと思います。
新規事業など成功するか不透明な状態で、多額のコストはかけずらいですよね。

従来の開発方法だと不向きだったスピード感ある新規事業開発も、少しずつ動くものをみながら開発していく方法になるとあらゆる面でIT投資の無駄遣いがなくなります😊

結局いくらになるの??という不安から解放されながら、開発を進めたい方には弊社でも採用している「月額定額制のチーム開発」がおすすめです 🙋‍♀️✨

月額定額制チーム開発とは

新規事業・スタートアップや社内ベンチャー(社内起業)、社内システムの開発や既存システムの改善など、開発に必要な知識を持ったメンバーを月額定額(固定)で契約できます。

「優秀な開発チームを月額レンタル」できる感覚です。

メンバーは、IT技術顧問やエンジニア・マネージャー・WEBディレクター・インフラ・デザイナーなどプロジェクトに必要な人材を集めて構成されています。

月額定額制でチーム開発を提供している会社ごとに、細かな契約内容は違います。

基本的には仕様を最初に細かく決め、1度で納品完了といった従来の開発とは違い、システムを成長させていくために優先度の高い機能から小さく作り、改善を重ねる開発方法となっているところが多いです。

自社でチームを作る場合

自社で開発チームを作る場合、0からメンバーを揃えるとなるとエンジニアの採用から始まります。

また、社内に詳しい方がいない場合は採用の際に技術力の判断が難しくなってきます。

さらに現状はエンジニア採用の需要が高騰しており、経験豊富なエンジニアは、すぐに採用が決まってしまいます。

採用できたとしても、給与面が高くなり、離職する確率などを考えると総合的に難しいことが多いでしょう。

これらに時間を要している間に、他社が似たようなサービスをリリースしてしまったり、活気のあった事業計画もうやむやになりかねません。

なぜ月額固定制チーム開発が良いのか?

従来の開発は、仕様変更や修正が起きないように、最初から全ての仕様を細かく決めながら、要件定義・設計・実装・検証と進めていました。

しかし、厳格な要件定義を作ることが難しい新規事業開発の現場では問題がたくさん出てくるようになりました。

結果的には、仕様変更は発生し、それに伴い修正対応も出てくるので工数がかさみ費用コストが想像以上に膨らむことが多いのが現状でした。

そこで、そもそもの「仕様変更や修正が起きないように」を「仕様変更や修正が起きる」と前提とした開発にしました。

必要な機能の優先順位を決め、少しずつ作り、実際に動くものを見てもらいながらすすめる開発です。

1度の納品で終わることがないため、月額固定制になっています。
これにより、無駄な追加費用発生しないので、漠然としたIT投資から、無駄のないIT投資となります。

レンタルチームから信頼できる伴走パートナーへ

1度きりの関係ではなく、システムを成長させるために幾度と議論を交わしながら共にプロジェクトを進めていきます。

実際に利用しながら出てくる改善を反映させていくことで、システムがよりよく成長していきます。

社内システム等の場合は業務改善に繋がり、結果的には本来やるべきことに集中できる時間ができたり、コスト面で解消されたなど、影響し連鎖しながら効果へとつながります。

何かサービスであっても、ユーザーに改善の価値が届くことにより循環が生まれます。

時代や現場が成長していくなかで、システム改善も合わせて成長していく必要があり、それにゴールはありません。

そしてそれに伴い長くお付き合いしていくことにより、レンタルチームからクライアントも巻き込んだ、信頼できる力強いパートナーチームへと関係性も成長していきます。

まとめ

「月額定額制のチーム開発」のメリット

・レンタルチーム開発は教育・費用・時間コストともに抑えられる
・月額固定制なので追加費用の心配がない
・IT投資を最大化できる
・長くお付き合いすることで、信頼できる力強いパートナーチームとなる